横浜市港北区の戸建て売却・無料査定
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横浜市港北区の戸建て売却相場
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戸建て
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戸建ての売却価格相場
5550万円
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専有面積
105㎡(中央値)
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築年数
10年(中央値)
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2025年1月現在
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ウスイホームに頼む
3つのメリット
神奈川県で
49年間の実績
ウスイホームは1976年に創業、以来お客さまのベストパートナーを目指し続け、今では年間3,000件を超える不動産仲介の取引実績があります。
地域密着の
販売力
取引実績に裏付けられた経験豊富な営業スタッフが在籍、社員数は260名以上。横須賀・横浜・湘南エリアを中心に40拠点以上のネットワークを活かして早期契約を実現します。
さまざまな
住み替え提案
不動産賃貸仲介・高齢者施設紹介などを一社で対応することができるワンストップサービスを提供。さまざまな住み替えをサポートしています。
ウスイホームの売却サポート
横浜市港北区の戸建て売却・取引実績
2024年度実績
売買:3,295件/賃貸:3,683件/分譲住宅:225件/注文住宅:13件/リフォーム:1,025件/管理受託件数(有償・無償):16,267件/保険(生保・損保):2,763件
お客さまの声
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離婚による戸建て売却
横浜市港北区 / 30代 / 女性
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間取り
3LDK
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専有面積
約90㎡
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築年数
約5年
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売却価格
5,900万円
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売却期間
10か月
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売却時期
2025年8月
お客さまのコメント
事情が事情なだけに精神的な負担が大きい中でのスタートでしたが、担当者さんが私の状況を理解し、常に心強い味方として寄り添ってくださったことに救われました。
販売期間が10か月と長丁場になったことで不安になる日もありましたが、気になったことをメールすると時間を問わずいつもすぐに丁寧な返信をいただけたので、最後まで信頼してお任せすることができました。
築浅の家を納得のいく価格で手放すことができ、ようやく新しい一歩を踏み出せそうです。 -
①住環境の特徴
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生活・交通の利便性
横浜市港北区は、東海道新幹線が停車する新横浜駅をはじめ、JR横浜線、東急東横線、横浜市営地下鉄など多彩な鉄道路線が交差する交通利便性の高さが魅力です。
相鉄・東急新横浜線の開業により都心や県央エリアへのアクセスも飛躍的に向上しました。駅周辺には大型スーパーが充実しており日々の買い物に困ることはありません。
バス路線も網の目のように張り巡らされており、駅から少し離れたエリアでもスムーズに移動できるため、通勤や休日の外出まで快適な生活環境が整っています。 -
ライフスタイルや特色
港北区は、洗練された都市機能と豊かな自然が調和するバランスの取れたエリアです。日吉や大倉山、菊名周辺には落ち着いた雰囲気の閑静な住宅街が広がり、ファミリー層を中心に根強い人気を誇ります。
一方で新横浜エリアはビジネスやイベントの中心地として活気に満ちており、スポーツやエンターテインメントを身近に楽しめる環境も魅力です。
また、鶴見川沿いの豊かな水辺空間や大小さまざまな公園が点在しており、休日にはピクニックを楽しむ人々の姿が見られるなど、穏やかで多様なライフスタイルを実現できます。 -
商業施設や再開発の状況
区内には「トレッサ横浜」や「キュービックプラザ新横浜」など、多彩なテナントが入る大型商業施設が点在しており、週末には多くの人が訪れます。
近年特に注目を集めているのが綱島エリアの再開発です。新綱島駅の開業に伴い、駅直結のタワーマンションや商業施設、文化ホールが整備され、街の利便性と魅力が大きく向上しました。
また、新横浜駅周辺でもオフィスビルや商業施設の集積が進んでいます。こうした継続的な都市開発により、利便性の向上だけでなく、地域の将来的な資産価値の維持にも期待が寄せられています。
②エリアの基本データ
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人口:約36万人
横浜市全18区の中で最も人口が多く、単身者からファミリー層まで幅広い世代が暮らしています。利便性の高さから転入者も多く、安定した人口基盤を維持しています。
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世帯数:約18万世帯
単身世帯から子育て世帯まで多様なライフステージの世帯が生活しており、住宅需要の高さが伺えます。新築マンションの供給や宅地開発も継続して行われています。
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戸建て売却平均価格:5,550万円
単身世帯から子育て世帯まで多様なライフステージの世帯が生活しており、住宅需要の高さが伺えます。新築マンションの供給や宅地開発も継続して行われています。
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市の助成制度:住宅支援制度あり
横浜市では、高齢者や障害のある方が自宅で安全に暮らせるよう、手すりの設置や段差解消などの住宅改造費を最大120万円まで助成する住環境整備事業を実施しています。
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子育て支援の手厚さ:小児医療費支援制度
2025年度には、0歳児から高校生年代までの子ども1人あたり2万円の「物価高対応子育て応援手当金」の給付が決定されるなど、子育て世帯への経済的支援が拡充されています。
港北区には子育て支援拠点「どろっぷ」があり、就学前のお子さんの一時預かり、保護者の子育て支援相談などが提供されています。
③よくある質問(FAQ)
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Q1.戸建ての売却を考えています。横浜市港北区での営業店舗(エリア)はどこですか?
新横浜店
横浜市営地下鉄ブルーライン、JR東海道新幹線・JR横浜線・相鉄東急新横浜線「新横浜」駅から徒歩1分
地域の情報に精通したスタッフがお客様を全力でサポートいたします。
どうぞお近くの店舗へお気軽にお立ち寄りください。 -
Q2.横浜市港北区では、物件が売れるまでどのくらいかかりますか?
港北区は交通利便性が高く、住宅需要も高いため、一般的には売り出しからおおよそ3か月から半年程度で成約に至るケースが多いです。
特に東急東横線沿線の駅徒歩15分圏内の物件や、駐車場付きのファミリー向け戸建ては人気が高く、早期に売却できる傾向があります。
駅からバスを利用するエリアや敷地延長などの特殊な形状の物件は購入層が絞られるため、少し時間に余裕を持った売却スケジュールを立てておくことをおすすめします。 -
Q3.横浜市港北区で売却する場合、注意すべき点はありますか?
港北区は坂道が多いという特徴があるため、物件周辺の高低差やアプローチの状況が売却活動に影響を与えることがあります。
駅からの距離だけでなく、実際の歩きやすさや自転車が利用しやすい環境かどうかも買い手にとって重要な判断基準となります。また、細い道が入り組んでいる住宅街も多いため、車の出し入れのしやすさも価格を左右します。売却の際は、建物の状態だけでなくこうした周辺環境のメリット・デメリットを正確に把握し伝えることが大切です。 -
Q4.横浜市港北区では、どんな買い手層が多いですか?
都心へのアクセスの良さと、商業施設や公園が充実した住環境のバランスから、30代から40代の子育てファミリー層が圧倒的に多いのが特徴です。
特に学区の評判が良いエリアや、公園が近くにある物件は、子どもの教育環境を重視する層から強い支持を集めます。
また、相鉄・東急新横浜線の開業により、都心勤務の共働き世帯が広い住環境を求めて港北区を検討するケースも増えており、ゆとりある間取りの戸建てを探す層も一定数存在しています。 -
Q5.横浜市港北区では、古い物件でも売れますか?
港北区は土地そのものの価値が非常に高いエリアであるため、建物が古い物件であっても問題なく売却することが可能です。
建物の資産価値がほとんど評価されない場合でも、好立地であれば「古家付き土地」として売り出すことで、自分好みの注文住宅を建てたい層やリノベーションを前提とする購入者から需要を集めることができます。ただし、旧耐震基準の建物やシロアリ被害などがある場合は、解体費用を考慮した価格設定にするなどの工夫が必要です。
④将来的な資産価値
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地価推移と安定性
港北区の地価は長期的に安定して上昇傾向にあります。交通網の充実が地価を支えており、極端な下落リスクが少なく、資産の保全性に優れた堅調なエリアとして高く評価されています。
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交通利便性・都市開発の影響
相鉄・東急新横浜線の開業は、新横浜駅や新綱島駅周辺の価値を大きく向上させました。新綱島駅周辺のタワーマンションや商業施設の再開発により都市機能がさらに高度化しています。こうした交通インフラと街づくりの相乗効果は、今後も港北区全体の利便性とブランド力を高め続けると予想されます。
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ファミリー流入と人口動態
横浜市最大の約36万人の人口を抱え、安定した世帯数を維持しています。手厚い子育て支援策や良好な教育環境、充実した公園などのインフラが、子育てファミリー層の継続的な流入を促しています。この強固な人口基盤が将来にわたる住宅需要の下支えとなり、資産価値の維持に大きく貢献します。
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築古物件・郊外地の資産性低下
駅から遠いバス便エリアや急な坂の上にある築古戸建ては、高齢化に伴う利便性重視のトレンドから需要が減少し、資産性が低下しやすい傾向にあります。特に、現在の基準を満たさない古い擁壁を抱える物件は、建て替え時の多額な造成費用がネックになります。
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注目ポイント
資産性が高いエリア:日吉や大倉山、菊名周辺の閑静で平坦な住宅街
リスクありのエリア:駅から遠いバス便エリアや、車でのアクセスが困難な狭い道が入り組む住宅街、高低差が激しく安全基準を満たさない擁壁があるエリア
⑤戸建て売却の成功のポイント
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戸建て売却で信頼できる不動産会社を選ぶ
不動産会社を選ぶ際、最も高い査定額を出した会社に依頼しがちですが、それは危険です。高い査定額が必ずしも売れる金額とは限りません。
重要なのは、その価格の根拠(類似物件の成約事例など)、具体的な販売戦略を持っているかどうかです。
戸建ては物件ごとの特徴や地域を深く理解している担当者でないと魅力が伝わりません。
複数社に依頼し、査定額の高さだけでなく、担当者の熱意、レスポンスの速さ、相性を比較検討して、信頼できる不動産会社を選びましょう。 -
戸建て売却の相場を把握しておく
売却を成功させるには、売主自身が大まかな相場を知っておくことが大切です。相場を知らないと、不動産会社の査定額が適正なのか判断できず、高すぎて売れ残ったり、逆に安く手放して損をしたりする可能性があります。
特に戸建ては、土地の条件や建物の状態で価格が大きく変わるため、マンションよりも判断が難しくなります。まずは近隣で似たような家がいくらで売りに出ているか、ポータルサイトなどでチェックしてみましょう。近隣の競合物件や相場を正しく把握し、高すぎず安すぎない価格設定が必要です。 -
内見時の印象を良くする
購入希望者が内覧に来た際、最初の数秒で抱く第一印象が売却の成功を左右します。
特に玄関の明るさや臭い、水回り(キッチン、浴室)は徹底的にケアしましょう。
居住中の売却であっても、不用品を処分して部屋を広く見せる整理整頓は必須です。場合によってはプロによるハウスクリーニングを入れることで、物件の印象は劇的に良くなります。
買主がここで生活したいとポジティブなイメージを持てるよう、綺麗な空間づくりを意識しましょう。 -
建物の状態を把握・通知する
戸建てはマンションに比べ、雨漏りやシロアリ、設備の故障などのリスク管理が重要視されます。契約後に欠陥が見つかるとトラブルの原因となるため、不具合は隠さずに告知書へ記載しましょう。
さらに推奨されるのが「ホームインスペクション(住宅診断)」の実施です。建物のコンディションを第三者の専門家がチェックしお墨付きを与えることで、買主の不安を解消できます。
値引き交渉を抑制する材料にもなり、円滑で安全な取引につながります。 -
スケジュールと資金計画に余裕を持つ
戸建て売却は、査定から引き渡しまで一般的に3〜6か月、長ければそれ以上かかることもあります。転勤や住み替えで売り急ぐと、足元を見られて安く買い叩かれる可能性があります。
いつまでに売りたいか、最低いくら手元に残したいかを明確にし、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
また、住宅ローンが残っている場合は、売却代金で完済できるか、手出し資金が必要になるか等のシミュレーションを事前に行っておくことが大切です。
不動産売却のお役立ちコラム
ご売却完了までの流れ
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STEP1
売却査定・ご相談
お近くのウスイホーム各店にお問い合わせいただくか、ホームページの無料査定フォームに必要事項をご記入いただき、無料査定をご依頼ください。賃貸査定も同時にご依頼いただけます。
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STEP2
物件の調査・査定書作成
ウスイホームの経験豊富な担当者がお客様の物件を調査し、無料で売却価格を査定しご説明いたします。また、ご売却の流れや税金について等もご提案させていただきます。
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STEP3
媒介契約の締結
査定結果を元に、価格・販売方法などについてお客様とよくご相談の上、売出価格を決定し、ウスイホームと仲介(媒介)契約を結んでいただきます。
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STEP4
売却活動の開始
ご購入希望者を探すために営業活動を開始いたします。ウスイホームでは、インターネット・新聞折込チラシ・ポスティング・情報誌への掲載など幅広い広告活動を行い、ご購入希望者を担当者が見つけます。
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STEP5
売却の決定
ご購入希望者が見つかり次第、売買条件の調整をします。お客様(売主様)とご購入希望者(買主様)との間で合意がなされると、いよいよご契約となります。仲介手数料(媒介手数料)、不動産売買契約書に必要な印紙代のご準備をお願いします。
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STEP6
売買契約
ウスイホームスタッフ(宅地建物取引士)より、重要事項ご説明の上、売主様と買主様との間で売買契約を締結いたします。その際、買主様から手付金を受領します。
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STEP7
物件引き渡し・残金決済
引き渡し日までに、各書類の準備、引越しを完了していただきます。住宅ローンの残債がある場合は一括返済して抵当権を抹消します。売主様は買主様から手付金を除いた売買金額の残代金を受領し、売主様から建物の鍵をお渡しいただき売却の手続きは終了します。
税金と特別控除
特別控除のフローチャート
不動産売却によって生じた所得を譲渡所得と言います。譲渡所得には、他の所得(給与所得や事業所得など)とは分離して、所得税や住民税が課税されます。また、譲渡益、譲渡損が発生した場合、特例や控除等があります。下部の選択チャートにて、ご自分が課税または特別控除のどこに当てはまるかを知ることができます。
無料査定に必要な書類について
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権利証もしくは登記識別情報通知
お手持ちの権利証が現在有効かどうかの確認をするために必要です。
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購入時の売買契約書等一式
査定をするにあたり隣地との協定の有無や越境物についての覚書等の確認のために必要です。
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固定資産税・都市計画税の納付書
こちらを確認することにより、年税額や評価額が判明します。
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建築確認済証(戸建の方)
建物の正確な間取りや構造を把握するために必要です。購入者がリフォームを検討される際に役立ちます。
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マンション・戸建購入時のパンフレット
正確な間取り図だけでなく、マンション・戸建の特徴を確認することができます。
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返済予定表(住宅ローン残債のある場合)
住宅ローンの毎月の返済額やその元金と利息の内訳、借入金残高などが確認できます。
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リフォーム・増改築の履歴(わかる範囲でご記入下さい)
購入希望者の判断基準になり、販売の際のアピールポイントにもなります。
売却に関する資料請求、ご相談・お問い合わせはお近くの店舗まで