横浜市中区の土地売却・無料査定
横浜市中区で土地売却を
お考えの方へ
カンタン60秒入力
無料査定で価格をチェック
横浜市中区の土地売却相場
-
土地
-
土地の売却価格相場
4550万円
-
平米単価相場
(坪単価相場)32 万円/㎡(中央値)
105 万円/坪(中央値)
-
専有面積
142㎡(中央値)
-
2025年1月現在
他の種別から
不動産売却・査定情報を見る
ウスイホームに頼む
3つのメリット
神奈川県で
50年間の実績
ウスイホームは1976年に創業、以来お客さまのベストパートナーを目指し続け、今では年間3,000件を超える不動産仲介の取引実績があります。
地域密着の
販売力
取引実績に裏付けられた経験豊富な営業スタッフが在籍、社員数は260名以上。横須賀・横浜・湘南エリアを中心に40拠点以上のネットワークを活かして早期契約を実現します。
さまざまな
住み替え提案
不動産賃貸仲介・高齢者施設紹介などを一社で対応することができるワンストップサービスを提供。さまざまな住み替えをサポートしています。
ウスイホームの売却サポート
横浜市中区の土地売却・取引実績
2024年度実績
売買:3,295件/賃貸:3,683件/分譲住宅:225件/注文住宅:13件/リフォーム:1,025件/管理受託件数(有償・無償):16,267件/保険(生保・損保):2,763件
①住環境の特徴
-
生活・交通の利便性
JR根岸線(関内駅・桜木町駅・石川町駅)や、みなとみらい線(元町・中華街駅など)、市営地下鉄ブルーラインが利用可能で、横浜駅や都心方面へのアクセスが優れています。中区内は平坦なエリアと丘陵地が混在しており、平地エリアでは自転車での移動も快適です。一方で、山手・本牧などの高台や駅から離れたエリアではバス路線が充実しており、車やバスを使い分けることで生活利便性が高まります。
-
ライフスタイルや特色
異国情緒あふれる港町としての歴史を持ち、横浜中華街や山下公園、赤レンガ倉庫など有名な観光スポットが点在しています。都会的な利便性と豊かな文化・歴史を兼ね備えており、洗練された都市生活を楽しみたい単身者から、落ち着いた環境を好むファミリー層やシニア層まで幅広く人気があります。
-
商業施設や再開発の状況
関内駅周辺では大規模な再開発が進行しており、2026年3月には旧市庁舎跡地に大型複合施設「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が開業予定です。商業店舗やホテル、オフィス、エンターテインメント施設が入り、さらなる賑わいの創出が期待されています。さらに、関内駅前北口や港町地区でもタワーマンションを含む大規模再開発が進んでおり、街の利便性や魅力が大きく向上しています。
②エリアの基本データ
-
人口:約15.4万人
横浜市全18区中では中規模ですが、近年は関内エリアを中心とする再開発の影響で、利便性の高いタワーマンションなどにファミリー層や単身者の転入が見られ、一定の活気を維持しています。
-
世帯数:約9.1万世帯
単身世帯の増加や都心回帰の傾向から、世帯数は安定して推移しています。特に交通利便性の高い駅周辺では、職住近接を求める層の流入により世帯数が底堅く推移しています。
-
土地平均価値:約93万円/坪
山手町などの高級住宅街や、関内などの商業エリアが含まれるため、地価の平均水準は横浜市内でもトップクラスです。駅からの距離や平坦地・高台などの立地条件によって価格差が大きく出ます。
-
市の助成制度:妊婦等の支援給付
横浜市では「妊婦のための支援給付金」として、妊娠届出時と出産後にそれぞれ最大5万円(合計10万円)が支給されるなど、子育て世帯への経済的なサポートが充実しています。
-
子育て支援の手厚さ:小児医療費無償化
現在、中学生まで所得制限なしで医療費が全額助成されています。さらに、2026年6月からは18歳まで小児医療費が無償化される予定であり、安心して子育てができる環境が整っています。
③よくある質問(FAQ)
-
Q1.土地の売却を考えています。横浜市中区での営業店舗(エリア)はどこですか?
・上大岡店
京浜急行線「上大岡」駅から徒歩1分
・新横浜店
JR東海道新幹線・JR横浜線・相鉄東急新横浜線・横浜市営地下鉄(ブルーライン)「新横浜」駅から徒歩1分
地域の情報に精通したスタッフがお客様を全力でサポートいたします。
どうぞお近くの店舗へお気軽にお立ち寄りください。 -
Q2.横浜市中区では、土地が売れるまでどのくらいかかりますか?
一般的に、土地の売却は3〜6か月程度が目安となります。関内周辺の商業地や、山手などのブランド力のある住宅街、平坦で駅へのアクセスが良い土地は強い引き合いがあり早期に売れる傾向があります。一方で、傾斜地や不整形の土地、接道義務を満たしていない土地などは用途が限られるため、買い手が見つかるまで長期化しやすいです。
-
Q3.横浜市中区で売却する場合、注意すべき点はありますか?
隣地との境界が不明確な古い土地が多いため、売却前に確定測量を行い、境界を明確にしておくことが最も重要です。また、中区には高低差のある土地が少なくなく、土砂災害警戒区域に指定されている場合や、古い擁壁のやり直しが必要な場合は、買主側の建築コストが跳ね上がるため価格交渉の対象になりやすい点に注意しましょう。
-
Q4.横浜市中区では、どんな買い手層が多いですか?
住環境にこだわり、注文住宅を建てたいと考える30代〜40代のファミリー層が主な買い手です。山手周辺などでは、ゆとりのある邸宅を建てるために購入する層も見られます。また、駅近や利便性の高いエリアのまとまった広さの土地であれば、アパートやマンションの建築を目的とした不動産投資家や開発業者の需要も見込めます。
-
Q5.横浜市中区では、古家付き土地でも売れますか?
古家付き土地として売ることは十分に可能です。買主が解体費用を負担して新たに家を建てるケースや、古家をリノベーションして住むケースなど、様々な選択肢を残せるメリットがあります。ただし、建物の老朽化が激しく安全性を損ねている場合や、解体費用が相場より高くなる立地の場合は、更地にした方が売りやすくなることもあります。
④将来的な資産価値
-
地価推移と安定性
中区の地価は全体として底堅く推移しており、横浜市内でもトップクラスの価格水準を誇ります。特に関内駅周辺など再開発が進むエリアやみなとみらい線沿線は、商業機能や居住環境の向上により地価の上昇傾向が見られます。一方で、駅から遠い丘陵地は価格が横ばいかやや下落傾向にあり、利便性による二極化が顕著になっています。
-
交通利便性・都市開発の影響
関内駅周辺では「BASEGATE横浜関内」の開業(2026年)やタワーマンション建設など、大規模な再開発が連続して進行中です。これにより、商業・オフィス機能が集積し、街の回遊性や利便性が飛躍的に向上します。これらの都市開発は周辺エリアのブランド力を押し上げ、将来にわたって資産価値を高く維持する強力な後押しとなります。
-
ファミリー流入と人口動態
中区は単身世帯やシニア層の割合も高いですが、再開発による住環境の向上や、横浜市の手厚い子育て支援制度により、利便性を求める共働きファミリー層の流入も目立ちます。歴史と文化が息づく教育環境の良さから子育て世代が定着しやすく、若い世代が継続して流入する環境が整っていることは長期的な資産価値維持の強みになります。
-
築古物件・郊外地の資産性低下
駅からの距離が遠く、急な傾斜地や階段でしかアクセスできない高台の土地は、建築費用や造成費用が割高になるためハウスメーカー等から敬遠されやすく、資産性の低下が見られます。
-
注目ポイント
資産性が高いエリア:関内や元町など商業施設へのアクセスが良好で、平坦な地形のエリア。まとまった広さがあり、整形地で接道条件が良い、アパート建築なども可能な土地。
リスクありのエリア:急傾斜地崩壊危険区域に指定されている場所や、擁壁の造り直しに多額の費用がかかる土地。前面道路が狭く、車の乗り入れや建築工事の重機が入らない土地。
⑤土地売却の成功のポイント
-
土地売却で信頼できる不動産会社を選ぶ
土地取引には、建築制限や測量、インフラなど複雑な専門知識がかかせません。査定額の高さより地域での販売力や誠実さを重視して会社を選びましょう。
地域密着型の不動産会社であれば、土地のポテンシャルを正しく評価し、地元のネットワークを活かした効率的な売却活動が期待できます。
査定は複数社に依頼し、価格の根拠や具体的な販売戦略を比較して、最も情報量と熱意のあるパートナーを選ぶことが売却成功の鍵になります。 -
古家があれば解体して売る
築年数が古く居住不可能な建物がある場合、解体して更地にすることで、買主は解体の手間や予期せぬ地中埋設物のリスクから解放され、成約率が飛躍的に高まります。
更地は土地全体が見渡せ、新築の配置イメージが湧きやすい点も大きなメリットです。
ただし、1月1日時点で建物がないと住宅用地の特例が外れ、その年の固定資産税が最大6倍にはね上がるリスクがあります。
解体費用の先行出費も伴うため、早期売却の確度と税金のタイミングを見極め、場合によっては契約後に売主負担で解体する解体更地渡しを選択するのが賢明です。 -
土壌汚染調査をする
過去に工場、クリーニング店、ガソリンスタンド等が所在した土地は要注意です。法律上の調査義務がない場合でも、自主的に調査を行うことが最大のリスクヘッジになります。
万が一、売却後に汚染が発覚した場合、売主は契約不適合責任を問われ、数千万円規模の浄化費用や損害賠償を請求される恐れがあります。
まずは安価な地歴調査(過去の地図や資料での確認)から実施し、クリーンであることを証明できれば、買主の不安を払拭でき、不当な値引きを防いで適正価格での早期売却につながります。 -
土地の境界を確定させる
土地取引において最もトラブルになりやすいのが境界です。隣地との境界杭が見当たらない、ブロック塀が越境しているといった状態では、買い手は購入を躊躇します。
基本的には、引き渡しまでに土地家屋調査士による「確定測量(隣地所有者の立ち会いのもと境界を確定させること)」を行うのが原則です。測量には数か月かかることもあるため、早めに手配しましょう。
境界が確定している土地は安心材料となり、資産価値の維持やスムーズな契約につながります。 -
整地や除草をして土地の印象を良くする
更地であっても見栄えは重要です。雑草が生い茂っていると、実際より土地が狭く見えたり、害虫や不法投棄の懸念を抱かれたりします。定期的に草刈りを行い、ゴミを拾って清潔な状態を保ちましょう。
土地売却のお役立ちコラム
土地売却に関するおすすめ記事
横浜市中区に関するおすすめ記事
ご売却完了までの流れ
-
STEP1
売却査定・ご相談
お近くのウスイホーム各店にお問い合わせいただくか、ホームページの無料査定フォームに必要事項をご記入いただき、無料査定をご依頼ください。賃貸査定も同時にご依頼いただけます。
-
STEP2
物件の調査・査定書作成
ウスイホームの経験豊富な担当者がお客様の物件を調査し、無料で売却価格を査定しご説明いたします。また、ご売却の流れや税金について等もご提案させていただきます。
-
STEP3
媒介契約の締結
査定結果を元に、価格・販売方法などについてお客様とよくご相談の上、売出価格を決定し、ウスイホームと仲介(媒介)契約を結んでいただきます。
-
STEP4
売却活動の開始
ご購入希望者を探すために営業活動を開始いたします。ウスイホームでは、インターネット・新聞折込チラシ・ポスティング・情報誌への掲載など幅広い広告活動を行い、ご購入希望者を担当者が見つけます。
-
STEP5
売却の決定
ご購入希望者が見つかり次第、売買条件の調整をします。お客様(売主様)とご購入希望者(買主様)との間で合意がなされると、いよいよご契約となります。仲介手数料(媒介手数料)、不動産売買契約書に必要な印紙代のご準備をお願いします。
-
STEP6
売買契約
ウスイホームスタッフ(宅地建物取引士)より、重要事項ご説明の上、売主様と買主様との間で売買契約を締結いたします。その際、買主様から手付金を受領します。
-
STEP7
物件引き渡し・残金決済
引き渡し日までに、各書類の準備、引越しを完了していただきます。住宅ローンの残債がある場合は一括返済して抵当権を抹消します。売主様は買主様から手付金を除いた売買金額の残代金を受領し、売主様から建物の鍵をお渡しいただき売却の手続きは終了します。
税金と特別控除
特別控除のフローチャート
不動産売却によって生じた所得を譲渡所得と言います。譲渡所得には、他の所得(給与所得や事業所得など)とは分離して、所得税や住民税が課税されます。また、譲渡益、譲渡損が発生した場合、特例や控除等があります。下部の選択チャートにて、ご自分が課税または特別控除のどこに当てはまるかを知ることができます。
無料査定に必要な書類について
-
権利証もしくは登記識別情報通知
お手持ちの権利証が現在有効かどうかの確認をするために必要です。
-
購入時の売買契約書等一式
査定をするにあたり隣地との協定の有無や越境物についての覚書等の確認のために必要です。
-
固定資産税・都市計画税の納付書
こちらを確認することにより、年税額や評価額が判明します。
-
建築確認済証(戸建の方)
建物の正確な間取りや構造を把握するために必要です。購入者がリフォームを検討される際に役立ちます。
-
マンション・戸建購入時のパンフレット
正確な間取り図だけでなく、マンション・戸建の特徴を確認することができます。
-
返済予定表(住宅ローン残債のある場合)
住宅ローンの毎月の返済額やその元金と利息の内訳、借入金残高などが確認できます。
-
リフォーム・増改築の履歴(わかる範囲でご記入下さい)
購入希望者の判断基準になり、販売の際のアピールポイントにもなります。
売却に関する資料請求、ご相談・お問い合わせはお近くの店舗まで
横浜市中区の周辺店舗
スタッフ紹介
-
マネージャー 兼 店長
小澤聖治
詳細を見る売買・賃貸・建築・リフォーム・投資・住宅ローン・税金・ライフプラン・高齢者住宅・保険など、住宅に関することならどんなことでも結構ですのでお気軽にウスイホーム上大岡店にご相談ください。