-
間取図【Before】
来客用として重宝される和室と、家族が過ごすリビングを明確に分けた、従来型の間取りです。
-
間取図【After】
和室とキッチンを入れ替え、L型の奥に大容量収納を確保。
和室は縮小して洋室へ変更し、来客用や書斎として使える空間とすることで、リビングを拡大しました。
-
リビング【Before】
ダイニングテーブルを置くと動線が圧迫され、空間全体に窮屈さを感じてしまう状態でした。また、クロスやフローリングにも経年劣化が見られます。
-
リビング【After】
リビング・ダイニング・キッチンが一直線に配置され、空間に広がりをもたらすとともに、家族のコミュニケーションが自然と生まれます。
-
リビング【Before】
引き戸で空間を繋げられる間取りはフレキシブルで便利ですが、いざ閉めるとリビングに圧迫感が出て狭く感じてしまう。
-
リビング【After】
隣の洋室を縮小し、その分リビングを約3帖拡張。アクセントウォールがさりげない変化と洗練を演出し、自然光が差し込む明るく開放的な空間に仕上げました。
-
キッチン【Before】
開放感のあるキッチンですが、収納スペースに不足が見られます。
-
キチン【After】
キッチンスペースを緩やかに区切る木目調の下がり天井が、空間のアクセントに。ダウンライトを埋め込み、温かみのある落ち着いた雰囲気を演出しました。 また、冷蔵庫は2方向からアクセスできる動線とし、使いやすさにも配慮しています。
-
キッチン【Before】
壁付けのL型キッチンはコーナー部分のスペースが限られるため、シンクとコンロにそれぞれ人が立つと動線が重なり、窮屈に感じられる点が課題でした。
-
キチン【After】
LIXILのペニンシュラキッチンを採用し、コンロ前にはあえて壁を設けず、透明なガラス製のオイルガードを設置しました。 油はねをしっかり防ぐ実用性を確保しながらも、リビング側への視線の抜けを妨げず、開放感を損なわない設計としています。
-
洋室【Before】
クロスとフローリングの経年劣化も見られました。
-
洋室【After】
白を基調にクロスを一新し、床から天井までのクローゼットを設置。すっきりとした、清潔感のある空間を実現しました。
-
洋室【Before】
クロスとフローリングの経年劣化も見られました。
-
洋室【After】
6帖の和室を3帖の洋室へ変更し、来客用スペースとして活用できるようにしました。
-
浴室【Before】
壁・床ともにタイル仕上げのため冬場は寒く、ピンク色のタイルは可愛らしいものの、目地にカビや水垢が入り込みやすく、日々のお手入れに手間がかかる状態でした。
-
浴室【After】
いつでも清潔で心地よく、毎日のバスタイムが快適で心安らぐ空間へと生まれ変わりました。 ほッカラリ床を採用し、お掃除のしやすさにも配慮しています。
-
トイレ【Before】
古風で狭く、薄暗い空間でした。
-
トイレ【After】
タンク一体型トイレとクロスを一新し、アートと癒しを感じられる、洗練された空間へと生まれ変わりました。
-
洗面所【Before】
オープン棚はホコリが溜まりやすいうえに、細かな段差や凹凸が多いため、小物を一つ一つどかして拭き掃除をする必要があり、日々の家事の負担になります。
-
洗面所【After】
以前のオープン棚から、大容量の「三面鏡収納」へとチェンジ。鏡の裏に歯ブラシや化粧品、洗面用具などをすべて隠して収納できるため、ごちゃつきがちな洗面台周りが常にスッキリと美しく保てます。