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玄関【Before】
長年使用されたドアは機能を保っていますが、表面には色あせやくすみ、汚れが見られました。
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玄関【After】
YKKの断熱ドアを採用し、断熱性を確保するとともに、飾り窓と両サイドの袖ガラスから自然光を取り込むことで、明るく快適な玄関空間を実現しました。
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キッチン【Before】
祖父母様は何らかの理由でコンロやシンクを撤去され、その後リフォーム前まではしばらく空き家として使用されていませんでした。
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キッチン【After】
システムキッチンを設置し、キッチンパネルを採用。さらに勝手口ドアと給湯器も新品に交換しました。
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リビング【Before】
キッチンとリビングの間には壁があり、両者は完全に仕切られていました。
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リビング【After】
リビングとの壁を撤去してシステムキッチンを設置し、窓や勝手口、床・壁クロスを一新。新築のような空間に仕上がりました。
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多目的部屋【Before】
昭和の便利な間取りの家。しかし、経年で劣化した聚楽壁から砂が落ちるのが長年の課題でした。
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多目的部屋【After】
リビングと隣接する部屋には引き戸を設け、独立した居室としても、リビングの延長としても活用できる柔軟な空間に仕上げています。
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寝室【Before】
床は畳、壁は聚楽壁、天井は木目調、柱が見える真壁造りと、日本の家屋における伝統的な和室の要素で構成されています。落ち着きのある、昔ながらの空間です。
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寝室【After】
白で統一された空間は清潔感と広がりを演出。さらに、大切な思い出の押し入れもそのまま活用でき、施主様が大満足です。
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浴室【Before】
タイル張りで一体型の浴室は、冬の寒さや目地の汚れ・カビが悩みでした。
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浴室After】
ホワイトとライトブルーを基調に、明るく清潔感あふれる最新ユニットバスへ一新しました。 保温性能の高い浴槽と「ほっカラリ床」により、冬でも快適に過ごせます。
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トイレ【Before】
和室のトイレでは深くしゃがむ必要があり、足首や膝、腰に大きな負担がかかります。
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トイレAfter】
LIXILのベーシア便器を採用し、白を基調とした清潔感あふれるトイレ空間に仕上げました。空間全体が広く感じられ、洗練された印象を与えます。
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洗面所【Before】
鏡がないため身だしなみを整えるのに不便を感じました。正面が窓のため、一般的な洗面台のように鏡を設置するのは難しい状況でした。
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洗面所After】
窓を半分のサイズに変更し、鏡と収納を備えた洗面台を新設しました。さらに洗濯機置き場も確保したことで、利便性と機能性を兼ね備えた、使いやすい空間へと生まれ変わりました。